【西武】痛恨の6連敗 山川穂高、森友哉ら主力を欠く中で波に乗り切れず

楽天対西武 1回裏楽天1死一、三塁、鈴木大に適時二塁打を浴びる松本(撮影・滝沢徹郎)

<楽天7-2西武>◇6日◇楽天生命パーク

西武は痛恨の6連敗となった。先発松本が初回から3失点で追う展開に。2-4の7回裏2死二、三塁からは3番浅村を申告敬遠した後、4番島内に左中間へ3点適時二塁打を浴び、重すぎる追加点を奪われた。

引き分けをはさんだ6連敗は昨年4月17日~25日以来。引き分けを含まない6連敗は、20年8月6日~13日の7連敗以来となる。

これで借金は3。絶好調だった山川穂高内野手が右太もも裏の肉離れでスタメンを外れた先月30日以降、白星から遠ざかる。森友哉捕手が離脱する負の連鎖も続いた。主力を欠く中で、波に乗り切れない。