【DeNA】延長12回大和が持ち前の勝負強さ発揮タイムリー 試合開始前時点で得点圏打率5割

阪神対DeNA 12回表DeNA無死一、三塁、大和は左前適時打を放つ(撮影・上山淳一)

<阪神-DeNA>◇6日◇甲子園

DeNA大和内野手(34)が、持ち前の勝負強さを発揮した。同点の延長12回無死一、三塁、阪神斎藤の154キロの直球を左前にはじき返した。

今季、試合開始前の時点で得点圏打率は5割。3月31日の中日戦では、同点の1死満塁から代打で三ゴロを放ち、執念のヘッドスライディングで決勝点をもぎ取るなど、昨季、得点圏打率3割5分9厘の勝負強さを今季も発揮する。

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