【巨人】岡本和真4号は特大130メートル弾 ヤクルト原樹理から左翼バルコニー席へ反撃の一打

巨人対ヤクルト 7回裏巨人無死、左越えにソロ本塁打を放つ岡本和(撮影・たえ見朱実)

<巨人-ヤクルト>◇8日◇東京ドーム

巨人岡本和真内野手(25)が飛距離130メートルの特大アーチをかけた。0ー5と5点を追う7回先頭、3ボールからヤクルト原の高く浮いた139キロ直球を強振。左翼バルコニー席まで運ぶ4号ソロ。「ボール気味でしたが、しっかりと捉えることができ、ホームランになって良かったです」と振り返った。

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ヤクルトのサンタナに並んでリーグトップタイとなる1発は打球角度34度、打球速度174キロ、飛距離130メートル。確信の一打、4番の意地を見せた。