【巨人】立岡宗一郎サヨナラ弾でセ最速10勝 大勢がプロ初勝利、延長の10回を3者凡退斬り

巨人対ヤクルト 10回裏巨人1死、右越えにサヨナラ本塁打を放つ立岡(撮影・たえ見朱実)

<巨人3-2ヤクルト>◇9日◇東京ドーム

巨人が立岡宗一郎外野手(31)の劇的なサヨナラ1号で、首位を守った。

同点の延長10回1死、高めに入った初球の146キロを右翼席に運んだ。本塁にかえると、チームメートの手洗い祝福が待っていた。巨人は連敗を2で止め、セ・リーグ一番乗りの10勝に到達した。

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延長10回から登板し、3者凡退で1回無失点に抑えた大勢投手はプロ初勝利を挙げた。

これで今季の巨人は堀田賢慎投手、戸田懐生投手、赤星優志投手に続き、4人目のプロ初白星になった。