ヤクルトが昨季の日本一を記念し石碑の除幕式 野志克仁松山市長「また連覇を」

ヤクルト対広島 スタジアムに建てられた優勝記念碑の除幕式を行った、右からヤクルト高津監督、衣笠球団社長兼オーナー代行、野志松山市長(撮影・前田充)

<ヤクルト-広島>◇12日◇松山

試合に先立ち、昨季のヤクルト日本一を記念した石碑の除幕式が行われた。東京ヤクルトスワローズ協力会会長を務める松山市長の野志克仁氏、ヤクルト衣笠剛球団社長、高津臣吾監督が出席した。

【関連記事】ヤクルトニュース一覧

野志氏は「松山のファンもおおいに盛り上がりました。この優勝をずっと永遠に受け継いでいこうということで優勝記念の石碑を作りました。ヤクルトスワローズさんには、また連覇をしていただいて、松山での秋のキャンプにはチャンピオンフラッグを、また持って帰っていただくことを心からお願いします」などとあいさつ。集まったファンからも温かい拍手が送られた。