【首都大学】日体大の二刀流矢沢宏太7回1失点&2安打で東海大から勝ち点「一番大事な試合」

9日の東海大戦で力投する日体大の矢沢

首都大学野球は17日、浦安市運動公園で第3週第2日が行われた。

日体大は3年ぶりに東海大から勝ち点を獲得。14安打と打線がつながり、8-3で下した。今秋ドラフト上位候補の二刀流・矢沢宏太投手(4年=藤嶺藤沢)は「3番投手」で出場。投げては7回を2安打7奪三振の1失点にまとめた。東海大から初めて白星を挙げ「一番大事な試合だとチームでも話し合っていました。本当に勝ててよかった」。打っても4打数2安打。降板後には右翼に就き、2つの飛球を処理した。「投手」「3番打者」「右翼」と3役をこなして勝利に貢献した。