<DeNA-阪神>◇19日◇横浜
DeNA大和内野手(34)が適時二塁打を放ち、「得点圏の鬼」の本領を発揮した。
2点を追いかける4回無死二塁、阪神西勇の初球を右中間にはじき返し、1点差に迫った。
第1打席の2回無死一、二塁では、中前打でチャンスを拡大。試合開始前の時点で、4割5分5厘だった得点圏打率は5割3分8厘に上昇した。
さらに、2死三塁から、代打の藤田が同点の右前適時打を放ち、4点差を追いついた。
DeNA対阪神 2回裏DeNA無死一、二塁、中前打を放つ大和。投手西勇(撮影・河田真司)
<DeNA-阪神>◇19日◇横浜
DeNA大和内野手(34)が適時二塁打を放ち、「得点圏の鬼」の本領を発揮した。
2点を追いかける4回無死二塁、阪神西勇の初球を右中間にはじき返し、1点差に迫った。
第1打席の2回無死一、二塁では、中前打でチャンスを拡大。試合開始前の時点で、4割5分5厘だった得点圏打率は5割3分8厘に上昇した。
さらに、2死三塁から、代打の藤田が同点の右前適時打を放ち、4点差を追いついた。