【中日】柳裕也今季ワースト6回途中6失点KO 自己最多12安打食らい初の誕生日登板飾れず

中日対巨人 6回表巨人2死満塁、マウンドを降りる柳(右)(撮影・森本幸一)

<中日2-7巨人>◇22日◇バンテリンドーム

中日柳裕也投手がともに今季ワーストの6回途中、6失点でKOされた。首位巨人を本拠地に迎え、プロ6年目で初のバースデー登板。

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5回まで2失点で粘ったが、6回につかまった。先頭坂本に中前打を許すと、ポランコ、ウォーカー、さらに相手エース菅野にも適時打を浴び、2死満塁を残して降板。自己最多の12安打を食らい、28歳初戦で黒星をつかまされた。「大量失点は防がなければいけなかった。自分の投球をすることができませんでした」とがっくりと肩を落とした。

前回14日阪神戦まで、プロ初の2戦連続完投でチームに勝利を運んでいた。立浪監督は「開幕からずっと長いイニングを投げてた。ずっといいってことはない。今日の反省を踏まえて、また次の登板に備えてくれる」と、昨季の2冠右腕に奮起を求めた。