【ヤクルト】40歳青木宣親1号V弾「マウンド降りた後もソワソワ」42歳石川に貴重な1点援護

ヤクルト対阪神 4回裏ヤクルト無死、先制の右越え本塁打を放った青木(右)を笑顔で迎える迎える石川(中央)(撮影・前田充)

<ヤクルト1-0阪神>◇23日◇神宮

40歳のヤクルト青木宣親外野手が今季1号先制ソロを放った。4回先頭の打席。それまで1安打と攻めあぐねていた阪神ウィルカーソンの直球を右翼席へ運んだ。

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同じ四十路(よそじ)で42歳左腕・石川が6回無失点で好投する中、貴重な1点を援護。チームにとって16イニングぶりの得点で後押し。「石川さんも勝ちたいと誰よりも強く思っている。マウンド降りた後も勝ちたい気持ちが強いのかソワソワしてましたね」と、登板後の様子を打ち明けた。

▽ヤクルト高津監督(勝利の立役者、42歳石川と40歳青木に)「石川が投げて青木が打って、1-0のゲームというのは誰も予想してなかったと思いますけど。低めに丁寧に彼らしい投球ができた。腕も振れていたし、その分変化球も生きたしすごくいいピッチングだった」