【巨人】今季初の7連勝へ打線爆発! 2回4連打で逆転 小林誠司の適時打は3月30日以来

中日対巨人 2回表巨人無死一塁、左前安打を放つウォーカー(撮影・たえ見朱実)

<中日7-6巨人>◇24日◇バンテリンドーム

今季初の7連勝を狙う巨人打線が2回に爆発した。

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中日に先制を許し、1点を追う2回、4連打で一挙に逆転した。先頭丸佳浩外野手(33)、アダム・ウォーカー外野手(30)の連打で無死一、二塁とし、香月一也内野手(26)の右翼線への適時二塁打で同点。

無死二、三塁の場面で8番小林誠司捕手(32)が中前へ2点適時打となる勝ち越し打を放った。小林の適時打は3月30日のヤクルト戦以来。

2死二塁では2番坂本勇人内野手(33)が右前適時打を放ち、4点目をもぎとった。