【楽天】7回追い付き今季21試合目で初の引き分け「リリーフがよく頑張ってくれた」石井監督

ロッテ対楽天 延長12回表の攻撃が無得点に終わり選手交代を告げる楽天石井監督(中央)。右は西川(撮影・小沢裕)

<ロッテ3-3楽天>◇27日◇ZOZOマリン

楽天が今季21試合目で初めて延長12回の末に引き分けた。

マルモレホスが貴重な3号同点2ラン。前夜延長10回に決勝打を放った助っ人は、この日も2点を追う7回、無死一塁からロッテ広畑の初球真っすぐを右越えに運んだ。その後は両軍救援陣が踏ん張り、追加点を許さず。最後は守護神松井が3者三振で締めた。石井GM兼監督は「リリーフがよく頑張ってくれたと思います」とたたえた。

▽楽天マルモレホス(7回に同点の3号2ラン)「2試合続けてチームに貢献できてうれしい。勝ちにはつなげられなかったけど、引き続き明日も貢献できるようにやっていきたい」。

▽楽天岸(3ラン被弾で7回3失点も勝敗付かず)「ホームランは特にコントロールミスしたわけではないですけど、その前に死球で走者を出したのが良くなかった」

【関連記事】楽天ニュース一覧>>