【ロッテ】井口監督「核になるところがね…」美馬学が粘投も打線援護なく3敗目/一問一答

ロッテ対楽天 7回表楽天1死一塁、ロッテ先発の美馬(左)は炭谷に左前打を許し天を仰ぐ(撮影・小沢裕)

<ロッテ1-2楽天>◇28日◇ZOZOマリン

ロッテはプロ初登板初先発した楽天藤井聖(まさる)投手(25)を打ち崩せず、1分けを挟んで連敗となり、借金は今季ワーストの4となった。先発した美馬学投手(35)は6回2/3を9安打2失点と粘投も、打線の援護がなく3敗目を喫した。井口資仁監督(47)の試合後の一問一答は以下の通り。

 

-美馬は粘りの投球で7回途中まで2失点

井口監督 しっかりゲームはつくってくれたと思います。

-打線が援護してあげたかった

井口監督 まあ、そうですね。核になるところがね…。レアードも調子を落としていますし、マーティンに限ってはね、もうすぐ100打席(98打席)に立つ中で1割3分ぐらい(1割3分6厘)じゃ、ちょっと機能していないので。そこら辺はちょっとね、今週1週間マリンなのでね、調子を上げてほしいということで、いろいろ取り組んでいますけど、まあ内容としては変わっていないので。バッティングの内容も基本的にあまり良くないですし。もうちょっと考えていかなくちゃいけないですね。

-試合前にはマーティンに直接、打撃指導もしていた

井口監督 まあまあ、練習では良くなっていますけど、実際に試合に入ったらね、自分のやりたいスイングしかしてないので。

-楽天の先発藤井の印象は?

井口監督 打たせてくるタイプのピッチャーなので。その辺ね、ばっちりハマってしまったかなという感じじゃないですかね。

-29日からは日本ハムとZOZOマリンで3連戦

井口監督 カード変わるのでね、またしっかりと自分たちの野球をしていきたいと思います。

ロッテニュース一覧はコチラ>>