【ヤクルト】19歳内山壮真が好リード「首振られながら」今季4度目完封リレー プロ初マルチも

ヤクルト対DeNA ヤクルト青木(左から3人目)の通算1500試合出場達成の記念ボードを手に記念撮影する、左から内山壮、サイスニード、1人おいてこの日からチームに合流したつば九郎(撮影・小沢裕)

<ヤクルト2-0DeNA>30日◇神宮

高卒2年目の19歳が攻守で気を吐いた。ヤクルト内山壮真捕手(19)は今季8度目の先発マスクでサイスニードを好リード。

継投に入っても今季4度目の完封リレーを演じ「首も振られながらだったんですけど、要求したところに投げてくれたのでいい結果がでました」。バットでも1点リードの6回1死二塁で左越えの適時二塁打。4回の左前打を含め、プロ初のマルチ安打をマークした。

▽ヤクルト・サイスニード(6回4安打無失点で今季2勝目)「最高な内容ではなかったけど、いいピッチングできてうれしい。(捕手の)内山選手に感謝してます」

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