【東京6大学】東大が6-3と早大にリードして5回終了 2回に3点を奪い逆転

東大対早大 2回表東大2死満塁、中前2点適時打を放ち喜ぶ宮崎(撮影・野上伸悟)

<東京6大学野球:東大-早大>◇第4週第2日◇1日◇神宮

東大が、6-3と早大にリードして6回に入った。

2点を追う2回2死満塁、宮崎湧外野手(4年=開成)が中前打を放ち同点。さらに2死二、三塁で中井徹哉内野手(4年=土浦一)が右前打で続き、勝ち越した。

3回に2点、4回にも1点を追加。

投手陣は、3人の継投で早大打線を5回まで3点に抑えた。

東大は前日の4月30日の早大戦は9回に追いつき、プロ併用日のため2-2の引き分けに持ち込んでいた。