【ソフトバンク】柳田悠岐が僅差で通算打率現役1位浮上、ヤクルト青木を抜き歴代でも4位

ソフトバンク対オリックス 7回裏ソフトバンク2死、勝ち越しの左越え本塁打を放ち、東浜巨(左)らナインと笑顔でタッチを交わす柳田悠岐、手前は海野隆司(撮影・岩下翔太)

<ソフトバンク2-1オリックス>◇4日◇ペイペイドーム

ソフトバンク柳田悠岐外野手(33)がNPB通算打率ランキングで歴代4位、現役1位に浮上した。

前日3日のオリックス戦で規定となる4000打数に到達し、通算「・31793」で歴代5位に初めてランクイン。

この日は1打席目に先制の適時二塁打。7回に勝ち越しの4号ソロを放ち、通算打率を「・31811」に上げた。

一方、前日まで歴代4位、現役1位だったヤクルト青木はこの日に4打数1安打で「・31798」から「・31794」に下げた。

なお、青木の通算打率を漢字表記すると3割1分7厘9毛4糸となる。