【DeNA】連勝3でストップ 中継ぎが懸命につなぐも10回裏2死に三嶋一輝がサヨナラ被弾

広島対DeNA 10回裏広島2死、西川はサヨナラの右越え本塁打を放つ。右は打たれた三嶋(撮影・加藤孝規)

<広島2-1DeNA>◇7日◇マツダスタジアム

DeNAはサヨナラ負けで、連勝が3で止まった。延長10回2死、6番手の三嶋一輝投手が西川にサヨナラ本塁打を浴びた。

先発の上茶谷が6回4安打無失点と好投した。2番手エスコバーは守備の乱れもあって失点したが、伊勢、田中健、平田と中継ぎ投手が懸命につないだ。32歳のバースデー登板となった三嶋が踏ん張り切れず、今季2敗目を喫した。

打線は5回に上茶谷の適時打で奪った1点止まりに終わった。2盗塁(1つはヒットエンドラン崩れ)を仕掛けて勝機を探ったが、今季既に2敗を喫している広島先発の森下を崩せなかった。

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