【西武】まさに無双状態! 山川穂高が13、14号連発「頭越えるかな、くらい」

西武対日本ハム 3回裏西武1死一、三塁、左越え3点本塁打を放つ山川(撮影・黒川智章)

<西武-日本ハム>◇8日◇ベルーナドーム

無双状態だ。西武山川穂高内野手(30)が2打席連続となる14号3ランを放った。

3回1死一、三塁で迎えた第2打席。128キロスライダーを引っ張った。角度は少し低かったが、今の山川は打球が落ちてこない。左翼フェンスを越えた。初回2死1塁での13号2ランに続き、初球を捉えた。この日、2度目の「どすこ~い」の声がベルーナドームにこだました。

試合前まで12本のアーチをかけた10試合は、チームは無傷の10勝。“不敗神話”が続いている。3回までに1人で2発の5打点を挙げた主砲は「最初の打席でもそうですが、甘い球がきたら打とうと思っていました。頭越えるかな、くらいだと思っていました。入ってよかったです」と振り返った。