駿河台大敗れタイ ソフトバンク風間球打の兄・球星、第3戦へ決意「自分の一本で勝利を」

創価大対駿河台大 「6番DH」でスタメン出場した風間球星外野手(撮影・阿部泰斉)

<東京新大学野球:創価大11-0駿河台大>◇第5週第2日◇8日◇さいたま市川通公園

駿河台大は創価大に敗れ、対戦成績1勝1敗のタイとなった。

ソフトバンクのドラフト1位、風間球打投手(18)の兄・球星外野手(4年=甲府工)が「6番右翼」で先発出場した。

3打数無安打の結果に終わったが、身長180センチ、体重80キロ、50メートル走最速6秒0と高い身体能力を誇る。「足を生かして長打が狙えるところは持ち味です」と力を込めた。

同大今季初の勝ち点獲得の行方がかかる、創価大との第3戦目に向けては「厳しい戦いにはなると思います。第1戦(捕逸による1得点で完封勝ち)のように粘って粘って、最後自分の一本で勝利を決められれば」と抱負を話した。