【巨人】中山礼都プロ初打点は値千金の適時打 二塁陥れベース上でガッツポーズ

巨人対広島 7回裏巨人1死二塁、中山は中前勝ち越し適時打を放つ(撮影・浅見桂子)

<巨人-広島>◇19日◇東京ドーム

巨人中山礼都内野手(20)が、プロ初打点となる値千金の勝ち越し適時打を放った。同点の7回1死二塁、フルカウントから広島九里の130キロ低めチェンジアップに食らい付いた。中前にはじき返す痛烈な一打。野間がファンブルしている間に二塁も陥れ、ベース上で右拳を握ってガッツポーズを披露した。

坂本、吉川の負傷離脱で出番を得た高卒2年目の中山は、ここまで13試合に出場。36打席目でのプロ初適時、初打点となった。

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