【ソフトバンク】柳田悠岐、先制中犠飛で自己最長7試合連続打点 今季27打点目

DeNA対ソフトバンク 1回表ソフトバンク無死二、三塁、柳田は先制の中犠飛を放つ(撮影・小沢裕)

<日本生命セ・パ交流戦:DeNA-ソフトバンク>◇24日◇横浜

ソフトバンク柳田悠岐外野手(33)が、自己最長となる7試合連続打点を挙げた。

1回無死二、三塁で、先制の中犠飛。5月15日の日本ハム戦(札幌ドーム)からチームの得点に貢献し続けている。16年8月25日~8月31日の6試合連続打点を超え、今季27打点目を挙げた。

連続試合打点の日本記録は、86年バース(阪神)の13試合。パ・リーグ記録は74年長池徳二(阪急)、77年リー(ロッテ)、97年鈴木健(西武)の11試合。球団記録は、ダイエー時代の00年に小久保裕紀現2軍監督が10試合連続打点を記録している。

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