【アクシデント】ソフトバンク東浜巨が今季最短3回で降板 低いライナーがくるぶし付近に直撃

DeNA対ソフトバンク 2回裏DeNA2死、関根の打球が直撃しマウンドで倒れ込んだソフトバンク先発東浜(中央)は直撃した左足くるぶし付近に手を当てる(撮影・小沢裕)

<日本生命セ・パ交流戦:DeNA-ソフトバンク>◇25日◇横浜

ソフトバンク先発の東浜巨投手(31)が、アクシデントの影響も受けて今季最短の3回で降板した。

2回2死で、DeNA関根の低いライナーが左足のくるぶし付近に直撃。三塁側に転がったボールを牧原大が処理してアウトとなったが、東浜はいったんうずくまり、なんとか立ち上がって自力で歩いてベンチに下がった。

その裏の攻撃中にベンチ裏で治療を受けたが、1死で打席が回ってきた。少しの中断を挟んで、1球もバットを振らずに見逃し三振。そのまま、続く3回もマウンドに上がった。だが2死二塁から柴田の適時二塁打で同点に追いつかれ、4回から2番手の松本に交代した。