【DeNA】連勝ストップで土日は11連敗 先発上茶谷が3回途中10失点 三浦監督「結果が全て」

3回裏西武2死一塁、山川(奥)に2点本塁打を浴びる上茶谷(撮影・滝沢徹郎)

<日本生命セ・パ交流戦:西武10-5DeNA>◇28日◇ベルーナドーム

DeNAが、西武に大敗し、連勝が2で止まった。土日は4月16日のヤクルト戦以来、白星がなく、11連敗を喫した。

先発上茶谷が3回途中10失点でKO。3回に1イニング3失策も絡み、一挙8点で試合を決められた。

打線は5回に戸柱の2号ソロ、ソトの適時内安打で2点を返し、8回にも山本の犠飛、佐野の2点適時二塁打で3点を返したが、反撃が遅かった。

5敗目を喫した上茶谷について、三浦監督は「結果が全てだと思いますし、エラーもありましたけど、そういう状況を作り出してしまったので。先発の役割を果たせなかった。今日は悪かったですね」と苦言を呈した。

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