【アクシデント】巨人大城卓三が左肘付近に死球受け負傷交代 原監督「大丈夫だと思います」

日本ハム対巨人 7回表巨人2死一、三塁、大城は死球を受ける(撮影・佐藤翔太)

<日本生命セ・パ交流戦:日本ハム4-8巨人>◇28日◇札幌ドーム

巨人大城卓三捕手(29)が、28日の日本ハム2回戦(札幌ドーム)で負傷交代した。

7回2死一、三塁、日本ハム宮西の投球を左肘付近に受け、苦痛に顔をゆがめた。代走小林が告げられ、退いた。8番捕手でスタメン出場していた大城は、2安打と5月12日DeNA戦以来のマルチ安打を放っていた。試合後、原監督は「大丈夫だと思います。打撲が強いというところですかね」と話しており、今後の出場は様子を見て判断していく。

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