父の清原和博氏も観戦 長男の慶大・清原正吾「4番一塁」で出場、4打数無安打1死球

慶大対法大 2回表慶大無死、清原は三塁失策を誘う打撃で出塁する(撮影・浅見桂子)

<東京6大学野球フレッシュトーナメント:慶大-法大>◇Bブロック第1日◇30日◇神宮

プロ通算525本塁打の清原和博氏(54)の長男、慶大・清原正吾内野手(2年=慶応)は、背番号5で「4番・一塁」に名を連ねた。父もスタンドから見守った。

2回表の第1打席は、ソフトバンク吉鶴憲治バッテリーコーチ(51)を父に持つ法大・吉鶴翔瑛投手(2年=木更津総合)と対戦。3球目を打って、三塁のエラーで出塁した。

2-3で迎えた第2打席も吉鶴と対戦。カウント1-2から、149キロを見逃し三振に倒れた。

3-4で迎えた第3打席は、6回表の先頭。136キロを打ち、遊ゴロ。

第4打席は8回の先頭で法大の2番手・山城と対戦。腕に死球を受けて出塁した。

第5打席は4-4の9回に回ってきた。1死一、三塁の好機だったが、投ゴロに倒れた。

試合は4-4の引き分けに終わった。