<日本生命セ・パ交流戦:阪神-西武>◇31日◇甲子園
阪神藤浪晋太郎投手(28)とメル・ロハス・ジュニア外野手(32)が31日、甲子園で行われている試合前練習に合流し、出場選手登録された。
藤浪は練習後に取材に応じ、「状態は悪くない。中継ぎなんで、いいボールを選択していくことになると思います。言われた仕事をしっかりやりたい」と意気込んだ。4月中旬に新型コロナに感染したが、復帰後は2軍公式戦で14回1失点と好調。登板過多の傾向にあるブルペン陣の負担を軽減するため、中継ぎでの昇格となった。
ロハスは開幕から28試合で打率1割7分5厘と状態が上がらず、12日に出場選手登録を抹消された。2軍公式戦では10試合で打率3割8分2厘、1本塁打、11打点。直近では29日のウエスタン・リーグ中日戦(甲子園)で3打数3安打2打点と大暴れし、1軍再昇格の切符をつかみ取った。
前日30日には原口文仁内野手(30)、斎藤友貴哉投手(27)が出場選手登録を抹消されていた。