【DeNA】大和得点圏の鬼”の本領発揮 4回2死タイムリー「食らいついていきました」

DeNA大和(22年4月6日撮影)

<日本生命セ・パ交流戦:DeNA-オリックス>◇31日◇横浜

DeNA大和内野手(34)が、“得点圏の鬼”の本領を発揮した。

同点の4回2死二塁、カウント1-2から、オリックス山岡のフォークを左前にはじき返した。

今季、得点圏打率は試合前時点で3割3分3厘。この一打でさらに得点圏打率を上げた。

大和は「打ったのはフォークです。追い込まれていましたが、食らいついていきました。勝ち越すことができ、うれしいです」とコメントした。

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