法大が決勝進出 2年安達壮汰5回10K無失点「粘れたことがよかった」2日決勝は明大と対戦

東大対法大 決勝進出を決め笑顔でガッツポーズの法大・安達(左)と武川(撮影・野上伸悟)

<東京6大学野球フレッシュトーナメント:法大8-0東大>◇Bブロック第3日◇1日◇神宮

法大は、東大に7回コールドで完封勝ちを収めた。1勝1分け、総失点数の差でBブロック首位となり、2日の決勝戦進出を決めた。

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法大2番手で登板した最速147キロ左腕の安達壮汰投手(2年=桐光学園)が圧倒的な投球を見せた。

5回を6者連続を含む10奪三振、被安打1の無失点。持ち味の真っすぐを軸に封じ「三振の意識はなくて、0を並べられるようにと思っていた。ボールが先行しても、粘れたことがよかった」とうなずいた。Bブロック首位となり、2日の決勝戦で、明大と対戦する。

▽東大・鈴木太陽投手(投手登録ながら指名打者で出場も無安打)「投打でチームに信頼される存在になりたい。チームの最下位脱出が目標」