<日本生命セ・パ交流戦:ヤクルト-ロッテ>◇1日◇神宮
ヤクルト山田哲人内野手(29)が、2試合連発となる11号先制ソロ本塁打を放った。
1回2死、ロッテ先発美馬の3球目、低め142キロシュートを捉えて左翼席へ。「チャンスメークする気持ちで打席に入りました。うまくバットに乗ってくれました。先制することができて良かったです」と振り返った。
前日5月31日の同戦でも1回に先制10号ソロを放ち、それが決勝点に。頼れるキャプテンが2試合連続で、チームに先制点をもたらした。
ヤクルト対ロッテ 1回裏ヤクルト2死、山田は左越えソロ本塁打を放つ(撮影・浅見桂子)
<日本生命セ・パ交流戦:ヤクルト-ロッテ>◇1日◇神宮
ヤクルト山田哲人内野手(29)が、2試合連発となる11号先制ソロ本塁打を放った。
1回2死、ロッテ先発美馬の3球目、低め142キロシュートを捉えて左翼席へ。「チャンスメークする気持ちで打席に入りました。うまくバットに乗ってくれました。先制することができて良かったです」と振り返った。
前日5月31日の同戦でも1回に先制10号ソロを放ち、それが決勝点に。頼れるキャプテンが2試合連続で、チームに先制点をもたらした。