【阪神】ある意味「アベック」アーチ 大山悠輔9号3ラン、西純矢先発の最近4試合全部で本塁打

阪神対西武 3回裏阪神1死一、三塁、大山は左越え3点本塁打を放つ(撮影・加藤哉)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神-西武>◇1日◇甲子園

ある意味で「アベック」アーチだ。阪神大山悠輔内野手(27)が3回に9号3ランを放った。「甘い球に対してしっかりと自分のスイングができた」。完璧な当たりだった。

左翼席に向かって打球が上がった瞬間、両手を突き上げたのは先発の西純矢投手(20)。戻ってきた大山と笑顔でグータッチして、4本指を先輩に見せた。

実は、西純が先発した最近の4試合すべてで、大山は本塁打を放っている。偶然とも思えない相性の良さ。大山は「純矢を援護できてよかった」と笑顔だった。

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