【日本ハム】浅間大基と万波中正の横浜コンビで先取点「浅間さんが“ちょば”だったので」

阪神対日本ハム 1回表日本ハム無死一塁、万波は先制の左適時二塁打を放つ(撮影・上山淳一)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神-日本ハム>◇3日◇甲子園

日本ハムが1番浅間大基外野手(25)と2番万波中正外野手(22)の横浜高コンビで先取点を奪った。

浅間が初球打ちで右前打で出塁。続く4学年後輩の万波が左中間フェンス直撃の適時二塁打で先制した。

万波は「浅間さんが“ちょば”だったので“ちょ覇気”でかえしました」とコメント。「ちょば」とは横浜高野球部用語で「超バッティングがいい」という意味。同じく「ちょ覇気」の「ちょ」は「超」を意味する。つまり万波は、超バッティングが良かった先輩を本塁へかえすべく、超覇気を込めてスイングして結果を残した。

さらに3番の花咲徳栄(埼玉)出身の野村佑希内野手(21)の二ゴロで1死三塁となり、4番の早実出身の清宮幸太郎内野手(23)が犠飛を放った。清宮は「ジェ(野村)がいい場面をつくってくれたので、最低限の仕事ができてよかったです。まだまだ序盤で、これからどんどんチャンスで回ってくると思うので、しっかり仕事をしたいです」とコメント。BIGBOSSこと新庄剛志監督(50)の甲子園凱旋(がいせん)勝利へ、幸先よく2点を先行した。

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