【阪神】“青柳さん大好きコンビ”で先制点 佐藤輝明の8戦連続安打に続き大山悠輔が先制適時打

阪神対日本ハム 4回裏阪神2死一塁、佐藤輝は中前打を放つ。投手は杉浦(撮影・加藤哉)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神-日本ハム>◇4日◇甲子園

阪神が4番佐藤輝明内野手(23)、大山悠輔内野手(27)の“青柳さん大好きコンビ”で先制点を挙げた。0-0の4回2死一塁で、まずは佐藤輝がバットを折りながら自己プロ最長の8試合連続安打となる中前安打で一、三塁とチャンスを拡大。続いて前日3日の同戦で1試合3発を放った大山が、先発杉浦の外角スライダーを大振りせずコンパクトに左前へ運ぶ先制適時打を放った。チームトップ34打点目となる先制の1点を先発の青柳晃洋投手(28)にプレゼントした。

青柳の先発試合では、試合前時点で佐藤輝が打率3割9分3厘(28打数11安打)、2本塁打、8打点。大山も打率3割8分5厘(26打数10安打)、3本塁打、7打点とよく打っている。

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