阪神、交流戦V狙える1差 大山悠輔、交流戦12球団最多6発/打撃部門上位

交流戦打撃部門上位(22年6月5日現在)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神8-3日本ハム>◇5日◇甲子園

リーグ最下位から交流戦優勝ある!?

阪神が「日本生命セ・パ交流戦」で今季2度目の5連勝と好調だ。立役者は大山悠輔内野手(27)で、3回に日本ハム吉田から13号3ラン。この3連戦で4発を放ち、敵将BIGBOSSも拍手で称賛した。交流戦で12球団最多6発の絶好調男に率いられ、チームは初優勝を狙える単独2位。長らく最下位のリーグ戦でも5位DeNAに1差と迫った。