【日本ハム】上原健太が4年ぶり2勝目 6回7安打2失点「最後は左腕をつってしまった」

日本ハム対DeNA 試合終了後、記念撮影に応じる日本ハム松本剛(左)と上原(撮影・佐藤翔太)

<日本生命セ・パ交流戦:日本ハム5-3DeNA>◇8日◇札幌ドーム

日本ハム上原健太投手(28)が18年以来4年ぶりとなる2勝目を挙げた。

初回にいきなり連打を浴び無死二、三塁のピンチに陥るも、後続を断って無失点。6回まで76球を投げ7安打5打奪三振2失点で、1日の広島戦以来2勝目を挙げた。

本拠札幌ドームでの勝利も4年ぶり。「最後は左腕をつってしまった。でも、もう1イニング投げられました。中継ぎの方々には少し負担をかけてしまったけれども、2点以降取られなかったのは良かった。もう1回、投げさせてもらえるように、これからは腕がつらないように頑張ります」と、さらなる勝利を見据えた。

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