【巨人】中田翔「状態いい」2軍降格後初の実戦で弾丸ソロ本塁打 「6番捕手」大城は2打席凡退

イースタン・リーグのロッテ戦で5号ソロを放つ中田(撮影・為田聡史)

<イースタン・リーグ:巨人-ロッテ>◇9日◇ジャイアンツ球場

2軍再調整中の巨人中田翔内野手(33)と大城卓三捕手(29)が、2軍降格後初の実戦に臨んだ。中田は「3番・一塁」、大城は「6番・捕手」でスタメン出場。この日から2軍に合流した松原は「1番・右翼」に入った。

中田は1回2死、ロッテ土肥の1ボールから141キロをフェンス際まで運ぶもひと伸び足りずに左飛に倒れた。第2打席目の4回1死、カウント1-1からの141キロ直球を弾丸ライナーで左中間スタンドにソロ弾を放り込んだ。5回の守備からベンチに退いた。「状態はいいと思います。この良い状態を保っていけるように頑張ります」とコメントした。

大城は2回2死、カウント1-2からの126キロ変化球を引っかけて二ゴロ。2打席目もどん詰まりの二飛に倒れた。6回の守備からベンチに退いた。

中田はマイナビオールスターゲーム2022(7月26日=ペイペイドーム、同27日=松山)の8日の中間発表でセ・リーグの一塁手部門で5万8094票を集め1位に浮上した。

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