【アクシデント】巨人立岡宗一郎が負傷交代 中堅手の丸と交錯、左膝付近を痛め立ち上がれず

西武対巨人 9回裏西武1死、外崎の打球を好捕する丸(上)だが、そのまま立岡と交錯して、立岡が負傷する(撮影・浅見桂子)

<日本生命セ・パ交流戦:西武3-4巨人>◇9日◇ベルーナドーム

巨人立岡宗一郎外野手(32)が9日の西武3回戦(ベルナールドーム)で負傷交代した。

9回1死、西武外崎の右中間への飛球を処理しようと、中堅手の丸と交錯した。左膝を痛め、グランドに倒れたまま立ち上がれずに担架で運ばれた。「8番右翼」でスタメン出場し、7回2死一、三塁では中前適時打を放ち、貴重な追加点をもたらした。球団によると10日に病院で診察を受ける。

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