シドニー五輪競泳銅メダリストで北海道・遠軽町出身の田中雅美さん(43)が12日、日本ハム中日3回戦(札幌ドーム)で始球式を務めた。
始球式は12年以来10年ぶり。オファーがまだ届いていない約1年半前から毎週10分程度、投球練習をしていた。陸上での競技も磨こうとしたのが理由だったというが、結果はワンバウンド。「あんなふがいない…もっとズバッとアスリートらしい、しなりのあるボールを投げたかった」と悔しがっていた。
日本ハム対中日 始球式を務めた元水泳選手の田中雅美氏(撮影・黒川智章)
シドニー五輪競泳銅メダリストで北海道・遠軽町出身の田中雅美さん(43)が12日、日本ハム中日3回戦(札幌ドーム)で始球式を務めた。
始球式は12年以来10年ぶり。オファーがまだ届いていない約1年半前から毎週10分程度、投球練習をしていた。陸上での競技も磨こうとしたのが理由だったというが、結果はワンバウンド。「あんなふがいない…もっとズバッとアスリートらしい、しなりのあるボールを投げたかった」と悔しがっていた。