<日本生命セ・パ交流戦:楽天9-2巨人>◇12日◇楽天生命パーク
日本球界最速166キロの記録を持つ巨人チアゴ・ビエイラ投手(29)が、約2カ月ぶりの登板で復調ぶりを示した。
6回から2イニングを無安打3奪三振の無失点。4月7日広島戦以来のマウンドで最速は162キロをマークし「抑えることが出来てよかった。チャンスをくれたチームに感謝です」。原監督も「ほんとに明るい(材料)。彼が8回くらいにいてくれるならすごく大きいし、今日はそこに非常に手応えがあった」と喜んだ。
楽天対巨人 6回裏を抑えるビエイラ(撮影・河田真司)
<日本生命セ・パ交流戦:楽天9-2巨人>◇12日◇楽天生命パーク
日本球界最速166キロの記録を持つ巨人チアゴ・ビエイラ投手(29)が、約2カ月ぶりの登板で復調ぶりを示した。
6回から2イニングを無安打3奪三振の無失点。4月7日広島戦以来のマウンドで最速は162キロをマークし「抑えることが出来てよかった。チャンスをくれたチームに感謝です」。原監督も「ほんとに明るい(材料)。彼が8回くらいにいてくれるならすごく大きいし、今日はそこに非常に手応えがあった」と喜んだ。