【日本ハム】新庄ビッグボス「連敗したにもかかわらず」中日立浪監督のゲーム後のあいさつに敬意

日本ハム対中日 試合前、メンバー表を交換する中日立浪監督(左手前)と日本ハム新庄監督(撮影・佐藤翔太)

<日本生命セ・パ交流戦:日本ハム2-0中日>◇12日◇札幌ドーム

日本ハムが3連勝。3回に松本剛の二塁打で均衡を破り、6回は清宮の中前打で加点した。加藤が7回無失点で4月19日以来の3勝目、北山が7セーブ目を挙げた。中日は2試合連続12度目の完封負けで6連敗を喫し、今季最多の借金8。

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日本ハムは交流戦は8勝10敗の8位でフィニッシュも、今季2度目の同一カード3連勝で締めた。試合後、新庄剛志監督(50)は球団広報を通じ「連敗したにもかかわらず、立浪さんはゲーム後に僕の方を向いて、帽子を取ってあいさつをしてくれました。見習わせていただきます」とコメント。対戦相手の中日立浪監督に敬意を払った。

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