中日根尾昂が投手転向 オリックス萩原、嘉勢、広島ペルドモらも転向組 現役では張奕、姫野

セ・パ交流戦 オリックス対横浜3回戦 好投するオリックス2番手の萩原淳(撮影・栗木一考)=2006年5月28日、スカイマークスタジアム投球フォーム

中日根尾昂外野手(22)が、本格的に投手に挑戦することが決まった。13日、立浪和義監督(52)がリーグ戦再開に合わせて、外野手から投手登録に変更することを明かした。

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◆主な野手出身の投手◆

92年に内野手で入団した萩原淳(オリックス)は、00年途中から投手転向。02年に初勝利を含む3勝10セーブを挙げ、その後は日本ハム、ヤクルトでもプレーした。95年に外野手で入団した嘉勢(オリックス)は、二刀流として投手にも挑戦し、00年に初勝利。01年から登録を投手に変更し、同年は70試合に登板した。内野手で入団したペルドモ(広島)は、3年目の97年から投手転向して通算3勝。現役では張奕(オリックス)や育成の姫野(日本ハム)が、外野手で入団してから投手に転向した。