阪神井上一樹ヘッドコーチ(50)がチームをオーケストラに例えて鼓舞した。借金6&4位からの上位浮上へ、球宴までの残り33試合が次の区切りになる。
「監督の指揮棒に対して、みんながオーケストラ的な感じで、歌ってくれるか、吹いてくれるかというところが大事。僕ら的には音調整じゃないけど、そういうことはきっちりしていきたい」。一丸野球で大逆襲を期す。
阪神井上一樹ヘッドコーチ(右)と矢野燿大監督(2022年6月14日撮影)
阪神井上一樹ヘッドコーチ(50)がチームをオーケストラに例えて鼓舞した。借金6&4位からの上位浮上へ、球宴までの残り33試合が次の区切りになる。
「監督の指揮棒に対して、みんながオーケストラ的な感じで、歌ってくれるか、吹いてくれるかというところが大事。僕ら的には音調整じゃないけど、そういうことはきっちりしていきたい」。一丸野球で大逆襲を期す。