【巨人】アンドリースが初回に緊急降板 左足内側に打球直撃で苦痛の表情浮かべる 

中日対巨人 1回裏中日1死二塁、鵜飼の打球を左足に受ける巨人先発のアンドリース(撮影・狩俣裕三)

<中日-巨人>◇18日◇バンテリンドーム

巨人マット・アンドリース投手(32)が、初回に打球を受けて緊急降板した。1回1死二塁、中日鵜飼への初球を捉えられると、ワンバウンドして左足のふくらはぎの内側付近に直撃。一時はしゃがみこんで、苦痛の表情を見せた。

左足を気にしながらトレーナーと歩いて、治療のためベンチへ。その後、2番手菊地への交代がコールされた。来日3戦目で、初白星を狙ったが、わずか13球、1つのアウトをとっただけで無念の降板となった。