【ソフトバンク】8人コロナ陽性に柳田欠場で惨敗「調子のいい者から並べていったけど」藤本監督

ソフトバンク対ロッテ 5回表ロッテ無死一、三塁、ソフトバンク先発の大竹耕の交代を告げベンチへ引き揚げる藤本監督(撮影・小沢裕)

<ソフトバンク1-8ロッテ>◇27日◇東京ドーム

ソフトバンクは「鷹の祭典」初戦で惨敗した。

試合前に、選手やコーチら8人が新型コロナウイルスの陽性判定を受けたことが判明。さらに、前日26日日本ハム戦の守備で転倒し、肩と首を痛めた柳田が欠場と、苦しい状況になった。迫力を欠いた打線は8回に1点を返すのがやっと。投手陣も8失点で完敗だった。藤本監督は「調子のいい者から並べていったんやけど、なかなかつながらないね」と嘆き節だった。

▽ソフトバンク周東(8回1死満塁で左前適時打) とにかくつなぐ意識で打席に立ちました。チャンスで1本打つことができたのは良かったです。今日は切り替えて、明後日(29日)から勝ちにつながるように力になっていくだけです。

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