<オリックス2-4楽天>◇28日◇ほっともっと神戸
オリックス宮城大弥投手(20)が4敗目を喫した。
最速154キロを計測したが、その直球を狙い打たれるなど2、3回に失点し、7回途中で降板。「自らピンチを招いてしまっている部分が多かったと思います。序盤の連打を許してしまったところもそうですが、もっと踏ん張って投げ切らないといけなかった」と悔やんだ。
オリックス対楽天 7回表楽天2死一、二塁、宮城(左から2人目)は打者銀次を前に降板となる(撮影・上山淳一)
<オリックス2-4楽天>◇28日◇ほっともっと神戸
オリックス宮城大弥投手(20)が4敗目を喫した。
最速154キロを計測したが、その直球を狙い打たれるなど2、3回に失点し、7回途中で降板。「自らピンチを招いてしまっている部分が多かったと思います。序盤の連打を許してしまったところもそうですが、もっと踏ん張って投げ切らないといけなかった」と悔やんだ。