【阪神】青柳晃洋95球悔しい降板「本塁打が悔やまれますがその後は粘り強く」

中日対阪神 3回裏中日無死、青柳は代打山下に中越え本塁打を浴びる(撮影・加藤哉)

<中日3-1阪神>◇1日◇バンテリンドーム

阪神青柳晃洋投手(28)は0-1の7回のチャンスで代打を送られベンチで悔しがった。

6回1失点で、まだ95球。「本塁打が悔やまれますが、その後は粘り強く投げることができた」。失点は3回に山下に浴びた先制ソロだけ。9勝目は逃したが個人成績は圧倒的だ。2三振を奪い、今季78奪三振でリーグ単独トップで、8勝のほか、防御率1・49、勝率8割8分9厘と主要部門トップを独占する。