【日本ハム】吉田輝星、1カ月ぶり中継ぎで3者凡退 先発結果残せず罰走で再調整「当たり前」

ロッテ対日本ハム 7回、4番手として登板する日本ハム吉田(撮影・菅敏)

<ロッテ5-4日本ハム>◇6日◇ZOZOマリン

日本ハム吉田輝星投手(21)が6月12日中日戦(札幌ドーム)以来の中継ぎ登板で、1イニングを3者凡退に仕留めた。

直近2試合は先発も結果を残せず、札幌ドームのスタンドを走って再調整。「ちょっと罰走でもしようかと。当たり前。あんなクソみたいな投球をして。基本ですよ」と、ムチを打った。この日は好救援も「先発の立ち上がりみたいにヌルッと入ってしまったので、次からは気を付けたい」と、口元を引き締めた。

▽日本ハム清宮(3回に9号ソロ。初の2桁本塁打に王手も1点を追う9回の好機で凡退)「手応えは良かったけど、今日はそこ(9回)。最後、ああいうところで打てるようなバッターにならないといけない」

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