【阪神】大山悠輔が「DIDアワード」受賞 今季から新たに制定された球団公認の表彰企画

阪神対広島 7回裏阪神無死、左飛に倒れる大山(撮影・清水貴仁)

阪神のシルバーパートナー・DID大同工業が協賛する「阪神タイガースDIDアワード」の5月度表彰式が7日、甲子園球場で行われ、大山悠輔内野手(27)が受賞した。同賞は今季から新たに制定された球団公認の表彰企画。掛布雅之氏(67=野球評論家)が毎月、ホームゲームで輝いた3つのプレーをノミネートし、ABCテレビ公式YouTube「虎バンチャンネル」で発表。ファン投票で最終決定する。5月度は24日楽天戦(甲子園)で大山が見せた6回左翼ポール際の美技、その裏に田中将から決勝打と一連のプレーが選ばれた。

トロフィーを手にした大山は「率直にすごくうれしいです。もっともっといいプレーが出来るように頑張ります」とコメント。6回2死一塁から渡辺佳の飛球をジャンプしながらキャッチしたファインプレーについては「(外野守備が)慣れてないからこそ捕れたんじゃないかなと。いつも外野で守っている選手からしたら難しさというのは分かっていると思う。ボールだけを見ていけたのかなと思ってます。これは行くしかないと思って飛び込んだ感じ」と振り返った。

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