日本ハムは9日、アリスメンディ・アルカンタラ内野手(30)が札幌市内の病院で右足蜂窩(ほうか)織炎により1週間程度の入院加療を要すると診断されたと発表した。
アルカンタラは6日ロッテ戦(ZOZOマリン)の試合後に右足小指から甲にかけての腫れと痛みをトレーナーに報告。7日同戦と、福岡へ移動した8日ソフトバンク戦(ペイペイドーム)はベンチ入りしたが欠場。この日の午前に札幌へ戻って、精密検査を受けていた。
日本ハム・アルカンタラ(2022年6月29日撮影)
日本ハムは9日、アリスメンディ・アルカンタラ内野手(30)が札幌市内の病院で右足蜂窩(ほうか)織炎により1週間程度の入院加療を要すると診断されたと発表した。
アルカンタラは6日ロッテ戦(ZOZOマリン)の試合後に右足小指から甲にかけての腫れと痛みをトレーナーに報告。7日同戦と、福岡へ移動した8日ソフトバンク戦(ペイペイドーム)はベンチ入りしたが欠場。この日の午前に札幌へ戻って、精密検査を受けていた。