【日本ハム】清宮幸太郎11号もソロアーチ 新庄BIGBOSSも両手を合わせて喜ぶ

ソフトバンク対日本ハム 7回表日本ハム2死、清宮は左中間へ本塁打を放つ(撮影・屋方直哉)

<ソフトバンク-日本ハム>◇9日◇ペイペイドーム

日本ハム清宮幸太郎内野手(23)が7回、ソフトバンク武田翔太投手(29)から11号ソロを放った。

カウント2-2と追い込まれながら、5球目の151キロ直球を右中間スタンドへ運んだ。これで、今季は11本連続でソロアーチとなった。

BIGBOSSも両手を合わせて喜んだ。7日ロッテ戦(ZOZOマリン)の試合後に「追い込まれても、彼はホームランバッターなので初球の心構えで空振りしても堂々と帰ってきなさい。当てにいくスイングしても良くないよと伝えた。そしたら、しっかり(当てにいくスイングを)やってました」とカツを入れていたが、この日は追い込まれても強振して打球をスタンドへ運ぶ姿に笑顔だった。

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