【ヤクルト】3連敗で優勝マジック消滅「気持ち下がらないよう背中押していきたい」松元監督代行

中日対ヤクルト 8回表ヤクルト攻撃終了、選手交代を告げベンチへ戻る松元監督代行(左)右は村上(撮影・森本幸一)

<中日4-1ヤクルト>◇14日◇バンテリンドーム

ヤクルトは中日に逆転負けで3連敗。DeNAが勝利したため、2日に点灯した優勝マジックが消滅した。

今季初先発初出場の内川が1回1死一塁から右翼線に二塁打。オスナの先制打をお膳立てしたが、なお1死満塁から西浦が併殺打。松元監督代行は「逆方向のバッティングはさすが内川。(先制後に)あと1本が出なかったのは残念なところ」と振り返った。15日からのDeNA戦(横浜)に向け「選手たちの気持ちが下がらないように、しっかりその背中を押していきたい」と前を向いた。

▽ヤクルト小川(6回9安打2失点で4敗目)「立ち上がりはリズムを作ることができなかったが、何とか最少失点で粘ることはできたと思います。リードしている状況で後ろにつなぐことができず悔しいです」

▽ヤクルト宮台(移籍後初登板で1回を3者凡退)「すごく緊張しましたが、チームに貢献したいという思いで必死に投げました。また抑えられるように良い準備をしていきたいです」

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