【ソフトバンク】東浜巨、連敗阻止へ「しっかりゾーンで勝負」16日先発でロッテと今季初対決

東浜巨(2022年5月12日撮影)

ソフトバンク東浜巨投手(32)がチーム&自身の連敗阻止を誓った。16日ロッテ戦(ZOZOマリン)の先発登板を翌日に控え、同球場の室内練習場で約2時間ほど調整に汗を流した。

「一番は(投球の)リズムとテンポ。ここ2、3試合は良くなかったので、しっかりやっていきたい」。前回9日の日本ハム戦(ペイペイドーム)では初回に先制点をもらったが、立ち上がりから5回まで毎回先頭打者を出し逆転を許した。6回途中104球、7安打4四死球と味方打線の攻撃のリズムも悪くしてしまった。「打線に少しでもいいリズムで攻撃してもらうようにしたい。そこは大事なところ」と力を込めた。

ロッテとは今季、初対決。通算10勝5敗と大きく勝ち越しているだけに苦手意識はない。「対戦の少ない打者もいるが、イメージは変わることはない。しっかりゾーンで勝負したい」。6勝を挙げてから自身は2連敗中。チームも5連敗をストップしたものの、前日(14日)はオリックスに惜敗。2カード連続で負け越してしまっただけに、好転の流れを作るつもりだ。

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